スキルアップ

論文・学会・研究会

ナカジマグループでは、社内外での各種学会・学術研究会へ積極的に参加・発表をしています。

2020年

<論文>

医薬品情報学 2020:21:159-171
Survey of Community Pharmacists’ Attitudes toward Pharmacies and the Roles of Family Pharmacists

長沼 敬子、染谷 光洋、谷口 亮央、中島 史雄

日本未病システム学会 総説論文 学会誌2020 vol26 No1
【在宅医療に貢献するための多職種連携】
在宅患者における薬剤起因性副作用に対する薬剤師の介入~保険薬局薬剤師による臨床現場への進出~

佐々木 剛

<学会>
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020

保険薬局薬剤師と患者のコミュニケーションが外来がん化学療法支持療法薬の適正使用及び患者アドヒアランスの向上に至った症例

田中 寿和、山崎 友里絵、西澤 健太、堀 龍太朗、長沼 敬子、横井 飛太、染谷 光洋、谷口 亮央、中島 史雄

第53回日本薬剤師会学術大会(ポスター)

電子薬歴とLINEの連携を活用した投薬後フォローの効果検証

染谷 光洋、山本 亮子、石尾 有司、畑澤 智史、谷口 亮央、佐藤 ユリ、山下 美妃、遠藤 朝朗、中島 史雄


保険調剤薬局における環境衛生・手指消毒に関する実態調査

宮本 雄大、増井 卓也、高野 博之、長沼 敬子、木下 隆市、染谷 光洋、谷口 亮央、中島 史雄


テレフォン服薬サポート®による服薬期間中のフォローと医師への情報提供にて患者の服薬状況の改善に至った事例報告

森山 聡一郎、田中 寿和、羽山 達郎、長沼 敬子、横井 飛太、木下 隆市、吉田 充、染谷 光洋、谷口 亮央、中島 史雄


医療資源の少ない地域におけるかかりつけ薬剤師と保険薬局の役割について

吉野谷 友宏、鹿野 宏大、長内 泰憲、長沼 敬子、木下 隆市、染谷 光洋、宮岡 勝弘、谷口 亮央、中島 史雄

第53回日本薬剤師会学術大会(口頭)

テレフォン服薬サポート®の好事例の検討

坪田 遊馬、篠原 岳登、石野 晃浩、藤本 亮太、長沼 敬子、木下 隆市、染谷 光洋、中田 祐一、谷口 亮央、中島 史雄

第30回医療薬学会年会(ポスター)

テレフォン服薬サポート®とフィードバックレポートを活用した外来がん治療における薬薬連携

堀 龍太郎、武田 照幸、山崎 友里絵、田中 寿和、長沼 敬子、木下 隆市、染谷 光洋、長内 泰憲、宮岡 勝弘、谷口 亮央、中島 史雄

第30回医療薬学会年会(口頭)

保険薬局薬剤師の薬局およびかかりつけ薬剤師の役割に対する意識調査

長沼 敬子、染谷 光洋、谷口 亮央、中島 史雄

第14回日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会(ポスター)

管理栄養士と連携する事で腎機能低下患者において処方変更に至った事例

徳島 基樹、長沼 敬子、染谷 光洋、中田 祐一、谷口 亮央、中島 史雄

日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021(第10回)(ポスター)

テレフォン服薬サポート®とフィードバックレポートを活用した外来がん治療における薬薬連携

堀 龍太郎、武田 照幸、山崎 友里絵、田中 寿和、長沼 敬子、木下 隆市、染谷 光洋、長内 泰憲、宮岡 勝弘、谷口 亮央、中島 史雄

第13回日本在宅薬学会学術大会(ポスター)

薬剤師の訪問診療介入で得られる効果
~服用薬剤調整支援料1及び在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料~

佐野 稜、佐々木 剛、植村 由香、石尾 有司、谷口 亮央、中島 史雄

社内学術研究会

年に1回、全店舗から薬剤師が集まる研究会。
各店舗から担当する一般演題の発表や招待講演、特別講演が行われ、自己研鑽・意見交換の場にもなっています。

2020年

第37回 ナカジマグループ学術研究会 演題

  • 保険調剤薬局における環境衛生・手指消毒に関する実態調査

    空知エリア

  • 先確認モデルの実施と調査について

    関東・オホーツクエリア

  • 帯広エリアにおける薬剤師と管理栄養士の連携について

    帯広エリア

  • 検査値に基づく注意喚起設定による疑義照会の実績と事例紹介 ~腎機能の評価に焦点を当てて~

    函館エリア

  • 腎機能低下患者への適切な薬物治療を目指して ~重複投薬・相互作用防止等加算の算定へ~

    札幌エリア第1グループ

  • 薬剤師の訪問診療介入で得られる効果 ~服用薬剤調整支援料1及び在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料~

    札幌エリア第2グループ

  • 「肝疾患チームの活動報告と今後の展望」

    日本薬剤

  • テレフォン服薬サポート®を活用した継続的服薬指導の実態調査

    支援課

各種認定・専門薬剤師

ナカジマグループでは下記の認定・専門薬剤師が活躍しております。
また、専門性の高い薬剤師を育成するため、認定・専門薬剤師資格の奨励金制度を設けております。

  • 薬剤師研修センター認定薬剤師
    159名
  • 認定実務実習指導薬剤師
    44名
  • 健康サポート薬局研修修了者
    19名
  • AHA・ACLSインストラクター
    1名
  • NR・サプリメントアドバイザー
    3名
  • NST専門療法士
    2名
  • 外来がん治療認定薬剤師
    2名
  • 漢方・生薬認定薬剤師
    1名
  • 小児薬物療法認定薬剤師
    1名
  • スポーツファーマシスト
    3名
  • 日本医療薬学会認定薬剤師
    1名
  • 日本医療薬学会指導薬剤師
    1名
  • 日本医療薬学会がん指導薬剤師
    1名
  • 日本救急医学会ICLSコース認定
    1名
  • 日本糖尿病療養指導士
    1名
  • 糖尿病薬物療法准認定薬剤師
    1名

ナカジマ薬局は日本医療薬学会の認定研修施設になっております。

日本医療薬学会は2014年12月末現在10,319名の会員が在籍しており、
その構成も病院・保険薬局の薬剤師、薬系大学教員・学生、製薬企業関係者等多岐にわたる日本の医療薬学領域を代表する学会です。
この日本医療薬学会は、認定薬剤師制度を持ち、高度知識を持つ薬剤師を排出しております。
ナカジマ薬局はこの認定薬剤師を取得するための研修施設として認定されております。

  • 認定薬剤師制度について

    日本医療薬学会の認定薬剤師制度は、医療薬学分野における実務経験に基づいた一定水準以上の知識・技能を兼ね備え、
    さらに学術活動・研究活動の実績を有する薬剤師を「認定薬剤師」として認定する制度として1998年に発足しました。
    併せて、認定薬剤師を養成する「研修施設」の認定と共に、研修指導を担う「指導薬剤師」の委嘱を行う制度です。

  • 認定薬剤師制度の目的

    薬の専門家として広範にわたる知識と錬磨された技能を備えた薬剤師を社会に輩出し、
    高度化する医療の中で良質かつ安全な薬物療法の提供と、医療薬学の普及向上を図ることを目的としています。

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