先輩の紹介

担当店舗が「変わる」瞬間に
出会えることがエリア長の魅力

Mitsuhiro Someya

入社年:
2011年
出身校:
北海道薬科大学(現北海道科学大学)
私のキャリア
エリア長

これまでのキャリアステップについて教えてください。

大学卒業後、東北にて薬局勤務を経て、家庭の都合で北海道に引っ越し、現在に至ります。
前職の薬局では、仙台市内の小児科処方箋が多い店舗勤務を経て、岩手県のドライブスルー薬局で薬局長として勤務していました。ナカジマ薬局には学生時代に大学内の説明会で知っていたことと、薬剤師の活躍するフィールドが大きいところに魅力を感じ入社しました。 入社後は宮の森店へ配属となり、店長となってからは店舗管理業務に加え、本社業務も兼務し勤務していました。その後、学会発表や研究企画に携わるDI・学術課と4店舗のブロックリーダーを兼務し、エリア長へ昇格後は担当店舗のマネジメントと本社業務も担当し幅広い業務に携わることができています。

現在の活動内容(業務内容)を教えて下さい。

担当している札幌第1グループ(約10店舗)の目標達成に向けて、各店に合わせた店舗運営のサポートを行っています。また、DI・学術チームとして認定・専門薬剤師の育成や研究計画、論文発表に向けたフォローを行っています。

店舗運営やスタッフとの関係づくりで心がけていることはありますか

本社からの指示をそのまま店舗に伝えるのではなく、指示の目的や背景も含めて店舗へ伝えることで業務の意味を理解して取り組んでもらえるよう意識しています。また、店長やスタッフが困っていることや課題と感じていることをしっかりと聴き取った上で解決に向けてサポートすることを心がけています。

エリア長として働く魅力を教えて下さい。

店長やスタッフと相談し、業務運営方法を変えたことで目標達成に繋がる等、自身の存在や介入で担当店舗が「変わる」瞬間に出会えること。また、エリア長として全店に導入する機器等の最新情報を得られ、店舗に合わせた配置や運用方法等を考え、実践できることにやりがいを感じています。

これからのビジョンを教えて下さい。

エリア長として複数店舗と向き合う中で、働く人も店舗もそれぞれ特色があると感じています。その人、その店舗に合った運営が行えるようサポートし、得られた強みや好事例を全店で共有しながら、ナカジマ薬局とともに私自身も成長していきたいです。また、前職で東日本大震災を経験したことから、エリア長業務と並行して災害医療認定薬剤師資格の取得を目指しています。認定薬剤師を目指す過程で社内の業務継続計画や災害時のマニュアル整備、また外部機関との連携体制の構築に携わり、災害時の体制構築を目指しています。

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