ナカジマ薬局の取り組み
ナカジマ薬局は処方箋がなくても入りやすい薬局を目指しております。健康相談、お薬についてのご相談だけでも気軽にお越しください。ヘルスチェックコーナーやマッサージ器をご用意している店舗もあり、無料でご利用いただいております。

10年以上の歳月と数百億円以上もの投資が必要と言われる新薬の開発。それに比べ新薬で既に効き目や安全性が確立されているジェネリック医薬品の開発期間は3年ほどと非常に短く、開発費も抑えられるため、薬の値段が新薬より安くなります。患者様のお薬代の負担を軽減できる、それがジェネリック医薬品です。処方箋の「後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更不可」というチェック欄に医師のサインがなければ、薬剤師と相談してジェネリック医薬品を選ぶことができます。ご希望される患者様はナカジマ薬局の薬剤師にお気軽にご相談ください。(お薬によっては、ジェネリック医薬品がないもの、取り寄せに時間のかかるものもあります。)

ナカジマ薬局では地域のニーズなどに合わせ、家庭用医薬品や健康食品、おむつやガーゼ等の衛生材料も数多く品揃えしており、お買い物だけでもお楽しみいただけるような薬局となっております。また、オリジナルサプリメントを販売しており、処方薬との飲み合わせについてなども適切にご説明いたします。


その他にも施設様の希望される内容の勉強会をご相談の上実施させていただきます。

ナカジマ薬局が、1983年より行っている「テレフォン服薬サポート®」により、薬剤師が患者様宅へお電話した際に異変を感じたときや、何度電話をかけても不在など、あきらかに様子がおかしい・日常と異なる不審な点などが予見される世帯を発見した場合に、自治体と連携して対応し、その後の見守り活動などを行うものです。2015年よりスタートし、北海道内9の自治体と締結しています。

ナカジマ薬局では、災害や新興感染症発生時においても、地域の皆さまに必要な医療を提供できるようにと心掛け、地域医療に貢献すべく、下記対応を行っています。

ナカジマ薬局では、次代を担う子どもたちのために、様々な取り組みを行っています。
札幌近郊を中心とした幼稚園に、ナカジマ薬局の薬剤師や管理栄養士が訪問し、こどもたちにお薬の大切さや飲み方、食育として野菜を食べる大切さなど、紙芝居を用いてお伝えしたりとこどもたちが楽しく学べるイベントを実施しています。

各種イベント等で、こどもたちに薬剤師の体験をしていただく「こども調剤体験」を実施しています。代表的なものでは、札幌市で開催されるこどものまち「ミニさっぽろ」に2007年より薬局代表として毎年参加しています。

ナカジマ薬局には、国家資格キャリアコンサルタントがおり、小・中学生、高校生、大学生を中心に、薬局や薬剤師の仕事紹介や、働くということを考える「キャリア教育」「キャリア支援」を行っております。

ナカジマ薬局の取り組み