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ナカジマ薬局 慶應義塾大学・奈良先端科学技術大学院大学との共同研究成果「薬局薬歴に記録された患者主訴からの副作用シグナル抽出器(深層学習モデル)の評価」が医学雑誌「Journal of Medical Internet Research」に掲載

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北海道内を中心に53店舗を展開する株式会社ナカジマ薬局(本社所在地:北海道札幌市、代表取締役社長:中島 久司)は、慶應義塾大学薬学部医薬品情報学講座の堀里子教授らおよび奈良先端科学技術大学院大学の荒牧英治教授らの研究グループと共同で、患者の言葉(患者ブログの記述)をもとに構築した有害事象シグナル抽出器(深層学習モデル)が薬局薬歴テキストに適用できること、及び医療者が介入を必要と判断する重要な有害事象シグナルを抽出できることを示しました。この成果は、深層学習を用いた患者主訴に基づく有害事象シグナル抽出スキームが、医療上重要な事象に重点を置いたがん患者の副作用モニタリングに活用できる可能性を示しています。本研究成果は、2024年4月16日に国際的な医学雑誌「Journal of Medical Internet Research」に掲載されました。

 

☆【本ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
 報道に関すること
  株式会社ナカジマ薬局 本社 薬局事業部  
  TEL:011-633-2345 FAX:011-633-2346

 研究内容に関すること
  慶應義塾大学薬学部 医薬品情報学講座 教授 堀 里子
  URL:https://keio-di.jp  TEL:03-5400-2650  
  コンタクトフォーム:https://keio-di.jp/contact/

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